英会話大名

福岡市中央区大名にある英会話教室、ランゲージスクール

TEL.070-6593-0650

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目10-4 シャンポール大名D棟 201

SAT(大学進学適性試験)@福岡
このエントリーをはてなブックマークに追加

SAT学習プライベートクラス(ネイティブ講師とマンツーマンで勉強するSATクラスです)

価格:月謝¥44,000円(週2回、消費税別)

SAT(エスエーティー、大学進学適性試験)の概要

米国(アメリカ合衆国)の大学に入学するときに求められる試験のひとつにSAT大学進学適性試験)という試験があります(よくテレビドラマで見かけるSAT、警視庁や警察の特殊部隊サット Special Assault Teamではありません。学力試験のSAT=Scholastic Assessment Testの方です)。日本でセンター試験というのがありますが、乱暴に言えばそんなもののアメリカ版と理解すればいいのでしょうか。

英会話大名ではIELTSTOEFL(R)のマンツーマンの講義をしているわけですが、これらの講義をしているアメリカ人講師の一人が、「学生によってはSATを受けたほうが学校にアピールできるんではないかなー」といっています。受験先によってはいずれにしてもSATも受験しなければならない状況のこともあるでしょう。
SAT(大学進学適性試験)はアメリカ高校生大学に進む前に受ける試験のひとつですが、英語で小学校から高校まで教育を受けてきた学生が試験の対象なので、こと英語に関しては「外国人だから」という容赦は(当然ながら)一切なく、英語的には外国人には少しつらい部分もあります(まれな例のようですが日本国内の大学でも学部と受験カテゴリーによってはSAT受験が求められることもあるようです)。論理的な作文力や、数学なども出題されますが、数学は特に難問というわけではなく、数学に優れた平均的な日本人の頭脳をもってすれば問題はないレベルです。但し、クリティカルリーディングとライティングテストにおけるボキャブラリ(語彙力)の要求レベルは米国の高校生にとってもかなり高く特別の受験勉強が必要だったということです。

アメリカの大学受験することを選択肢のひとつに据えている高校生の方は従ってSAT試験または同等の試験を受ける場合に備えてSAT対策をしておくのが賢明です。日本の大学の受験生の対策本として定番の赤本に比べれば内容的には易しいかもしれませんが、例えばCollege Board編集の公式SATスタディガイドはほぼA4サイズで約1000ページもある分厚い本です。受験者の母語が英語でない日本の高校生が受験する場合は、SATの試験勉強は独学ではかなり手ごわいものと思われます。英会話大名で週2回のチュータリングを受けてみてはいかがでしょうか。

英会話大名のSAT(エスエーティー)クラス

英会話大名の講師の中でもアメリカ出身の講師はアメリカで大学を卒業しているので当然SATサット又はエスエーティーを受験してきており、機会があれば高校生にSATを教えたいという意向を持っています。
実際のところ、知り合いの子供が日本人なのですが福岡インターナショナルスクールに入学しまして、高校2年生ころからSATを受験しなければならないということで、相談を受けてその子供の勉強を見てはいます。(余談ですが、各地のインターナショナルスクールは日本の文科省のカリキュラムにのっていないのでインターナショナルスクールの卒業証では通常の日本の高校の卒業資格とみなされないので、日本のインターナショナルスクールを卒業した日本人の学生が大学に進学するにはSATを受験したり、日本を含む各国の大学を受験する場合「国際バカロレア」(International Baccalaureate, IB)というディプロマを取得することが多いようです。福岡県内では都築学園リンデンホールスクール中高学部と並び前出の福岡インターナショナルスクールも国際バカロレア認定校です。ちなみに国際バカロレアには日本の文部科学省も促進する姿勢で、日本語で履修できる科目をさらに増やし、日本でのバカロレア認定校を増やしていく方向のようです。具体的には、「日本国は一部日本語による国際バカロレアの教育プログラムの開発・導入等を通じ、国際バカロレア認定校等の大幅な増加を目指す(2018年までに200校)」という閣議決定がされています。日本の国際化とともにますます活用されていくことが予想される将来的に注目の卒業資格/ディプロマなので興味がある方は文部科学省の該当記事などご参照ください)

ところが、ビジネスということで考えると、東京ならともかく、福岡SAT受験するという受験生がクラスとして成り立つほどいるとは思えない。ちょっと無理じゃないかな、ということでSATの英語については特に販促ということはしないことにしました。福岡での需要自体がそれほど見込めないからです。

福岡ではSAT受験を必要としている高校生の人数自体が極めて小さく、サービスを提供しても希望される方がほとんどいらっしゃらないので、SAT(エスエーティー)専門に研究した先生を手配するということはできませんが、前述のように、自らSATを受験してきて試験内容をよく知っており、SATを教えたいという情熱を持ったアメリカ人教員スタッフはいます。彼女は(自己申告ですので私は割引いて聞いていますが)スタンフォード大学を受験できる高いSATスコアだったと言っています。万一、受験予定の方でSATの試験勉強を英会話大名の先生とやりたいという高校生の方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。講師のスケジュールによっては提供できる時間があります。 ⇒ SAT class at Myer

SAT講座のテキストなど

テキストは特に指定がなければ米国カレッジボード発行の公式SAT受験ガイドThe Official SAT Study Guide(R))を使用します(このテキストには数学のセクションも含まれますが、数学は語学学校である本校では畑違いなのでマスの部分は基本的に省略します*1)。希望によりアメリカの出版社たとえばプリンストンレビュー社によるSAT準備テキスト(11 Practice Tests for the SAT & PSAT, 2015)などを使用してクラスを組むこともできますし、SAT受験予定の方がすでに取り組んでおられるテキストがあればそれを継続して使用し、お子さんの進捗をモニター・ファシリテートするという形などいずれの形でも受講者の希望に沿う形で行うことができます。(SATの受験テキストは日本の書店ではあまり売られていないのでアメリカから取り寄せる場合テキストの手配まで少し時間がかかることがあります、ご了承ください)

*1:SATの数学では多くの問題がとても簡単なので省略しても支障ありません。例えばこのような問題のレベルです。Three consecutive integers are listed in increasing order. If their sum is 102, what is the second integer in the list? もちろんこれは3で割って34が答えです。しかも計算機の持ち込み可です。SATの講座に数学の補習を入れることは不要と判断しています。(希望があればもちろん入れることはできます)

筆責:

永江俊一
東大卒・TOEIC990国連英検特A級

英会話大名英語塾
福岡県福岡市
英検IELTSTOEFLTEAP対策