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TEAP4技能試験の必然

TEAP4技能試験の必然

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TEAP4技能試験の必然

平成26年度試験では英会話大名に通われているTEAP受験の高校生は2科目受験の学生と、4科目受験の学生の比率は2対1で2科目受験の方のほうが多かった現実がありました。(ちなみに2科目とはリスニングとリーディング、4科目は前記科目に加えてライティングとスピーキングです)

すでに以前のウェブサイトでもすでに指摘したことではありますが、TEAP導入の目的からして、TEAP受験でリーディングとリスニングの2科目だけを大学の受験科目とすることは過渡的な措置であり、(TEAP型試験を採用する大学では)いずれほとんどすべての大学、学部で4科目の試験科目となることはTEAP導入の背景からみて自明の理です。

上智大学では翌年度(平成27年度)のTEAP型試験ではすべての学部で4科目とすることがすでに公表されています。ほかの大学でも早いか遅いかだけの問題でいずれはTEAPは4科目試験になるでしょう。

TEAPのライティング

TEAPのライティングは対策が容易です。IELTSやTOEFLのようなある程度自分の考えを展開するというようなエッセイ的な側面はほとんどなく、ほとんどひととおりしかない結論とその根拠を出題文を参考にしながら短い作文をするという形になります。TEAPのライティングについては例題を含め別ページに詳しく投稿しているのでそちらのページも参照してください。

とはいえ、作文は学校では書き慣れていないと思うのでとりつくのに少し難しさを感じる学生が多いのは事実です。

英会話大名では作文の回答のボイラープレートを提示して、それに沿って書いていただいた学生の英文をネーティブの先生が添削してもう少し良い英文の書き方のアドバイスをします。これを繰り返していくことで、TEAPの作文問題が楽に回答できるようになります。作文はTEAPの4つのエリアの中で最も優しい(少なくとも現在の問題では)と私は思います。

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