英会話大名

福岡市中央区大名にある英会話教室、ランゲージスクール

TEL.070-6593-0650

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目10-4 シャンポール大名D棟 201

英会話福岡

TEAPリーディング・ライティング短期講習

TEAPリーディングパートとライティングパートの英語

TEAPのリーディングパートはざっくりというと英検2級のリーディングパートのテストにTOEIC的な記事速読の問題を付けたしたものということができます。単語のレンジ的には英検2級のレベルでほぼ十分で、リーディングスピード的には、時間制約の中での問題の分量的には英検2級よりも少し多く英検2級よりも素早い処理が好ましいという問題のつくりです。

ライティングパートは2問あり、1問はパッセージを要約させるもので、もう1問は2つのグラフと2つのレターについて意見を述べさせるエッセイ形式。アイエルツを目指そうとしたのだけれど。。。といえる問題のつくりです。ただしエッセイは問題で与えられる指示によって記述内容についてかなり誘導されていて、簡単。TEAPがCBT(コンピュータベースの試験)化される正確な時期はまだ公表されておりませんので、本TEAP短期講習(於:福岡県福岡市中央区)ではペーパーベースの試験を前提に進めます。

TEAPのリーディング・ライティング短期講習(グループ)

英会話大名(福岡県福岡市中央区赤坂駅前)において平成28年4月から6月までの3か月間に亘り、TEAP試験のリーディングで求められる1.英語の単語・文法とリーディングスピード 2.ライティングについて演習をするTEAPグループ講習です。

講座料金:4万円(消費税別、テキスト代別)

講習場所:英会話大名、福岡市中央区大名2丁目10-4シャンポール大名D棟201

講師:永江俊一(東大卒、TOEIC990英検1級国連英検特A級

講習場所:英会話大名

定員:5名(英検2級取得者の方で今年7月または9月のTEAP受験する方を優先)

講習内容:12回、合計17時間

TEAPは大学受験者を想定した問題作りとなっており、受験者の英語の運用力のめやすとしてはCEFRのB1レベルとなっています。評価される幅としてはCEFRのA2からB2レベルとなっています。演習問題はTEAP問題相当レベルになります。

この講習では、ティープ試験の中でも特にリーディングとリスニング試験で良好な結果をだすためのアドバイスなどをお話しします。12回合計17時間、およそ3カ月にわたる短期TEAP対策プログラムです。今回開催中のプログラムの講義開始時間は各週月曜日「午後7時00分」、土曜日の開始時間は「午後4時」です。次回も同様の予定。簡単なTEAP短期グループ講習のレジュメは以下のとおり。

「TEAP対策グループクラス」レッスンプラン 講師永江 俊一TOEIC990 会場 福岡市中央区
使用テキスト:TEAP 実戦問題集:旺文社編

TEAPはCEFRB1の計測を中心とした、主な目的を大学入試英語の試験として開発された英語運用能力測定試験です。試験はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのセクション(モジュール)に分かれています。スコアは各モジュールとも20~100点の点数となっています。したがって、仮に全モジュールの合計点を総合評価とした場合には、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能が均等の比重で評価されることになります。これは従来の問題でリーディングだけが評価される場合、あるいは英検では1次試験でリーディングとリスニングの技能が試験されるがリーディングの比重が大きく、2次試験でスピーキングが試験されるなど、リーディングの技能が偏重されがちであったものとの大きな違いとなっています。これはTEAPの非常に大きな特徴であり、TEAPは将来の英語教育について英語の能力を4技能で育て、4技能で評価していくという流れに沿ったものです。TEAP(ティープ)受験者は、英語を読んで理解するリーディング能力だけでなく、英語を聞き取る、英語で自分の考えを英語で話して(スピーキング)あるいは書いて(ライティング)表現する能力が検査されます。

大学受験者がTEAP受験者に想定されているため、問題は学習指導要領で高校3年生が履修する内容に限られており、すなわち英語技能検定試験(英検)で参照すれば問題のレベルはほぼ英検2級の内容となっています。ただし、TEAP試験ではリーディング、リスニングでは英検2級に比べ分量が多くなっており、従って、受験者としては、従来型の出題に比べTEAP試験では英語の処理「スピード」を上げることが重要です。

本プログラムの説明内容は、初めてティープを受験する方、又は前年ティープを受験したけれども準備不足その他の理由で所期のスコアを取得できなかった方などを想定しています。

はじめてのTEAP」テキストは旺文社の「TEAP実践問題集」およびその他の資料を使用します。「TEAP実践問題集」はサンプルテスト2回分を含みます。受付締め切り:締め切り:平成28年4月1日(金曜日)午後5時受講料支払期限:平成28年4月1日(金曜日)午後5時(テキスト等手配しますので英会話大名にて現金で又は指定の口座への銀行振込にて支払いお願いいたします) PS:すでに申し込み締め切り済みです。次回分は翌年の平成29年4月から開催します。

年月日 リーディングパート ページ ライティングパート ページ クラス時間(分)
DAY1 平成28年4月4日(月) TEAPの試験構成と特徴:TEAP試験の試験時間、問題数、評点モジュールごとの問題パターンを覚える 80
DAY2 4月9日(土) TEAPの練習テスト:プラクティステスト(リーディング&ライティング)140分:TEAP問題例 140
DAY3 4月11日(月) 練習テスト解説 80
DAY4 4月18日(月) TEAPリーディングパート1(単語問題) p26-p28 80
DAY5 4月25日(月) TEAPリーディングパート2A/2B(グラフ/アーティクル) p29-p40 80
DAY6 5月9日(月) パート3A(長文読解) p41-p42 80
DAY7 5月16日(月) パート3B(長文読解) p43-p48 80
DAY8 5月23日(月) TEAPライティングタスクA p66-p67 80
DAY9 5月30日(月) TEAPライティングタスクA 同上 80
DAY10 6月6日(月) TEAPライティングタスクB p68-69 80
DAY11 6月13日(月) TEAPライティングタスクB 同上 80
DAY12 6月20日(月) TEAPライティングタスクB 同上 80
合計 17時間

上記TEAPグループ講習についてはすでに申し込みを終了しました。来年の受験生特にTEAP型受験を予定している福岡在住の高校生・大学受験生の方は来期のTEAPグループ講習にぜひ参加検討をお勧めします。また、ネーティブ教師によるTEAP対策マンツーマンクラスは英会話大名ほかで随時行っております。

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英語塾
福岡県福岡市中央区大名2丁目10-4

ベルリッツが福岡に再出店

祝福岡のベルリッツ®再開!

英語その他の言語のスクールとして老舗のベルリッツ®(Berlitz®)が今年4月に福岡市天神にスクールを展開したという情報があります。

ベルリッツは英語その他の言語を教える企業として知名度が高く、ベルリッツが福岡天神に出店してきたというのは、ベルリッツの英会話市場、特に福岡市場に対する自信を示すものであり、同業(英会話業)にあるものとしては非常に心強く思います。数年前までベルリッツは福岡に店舗がありましたが、かつて(2009年)閉鎖されました。このときの福岡のベルリッツはフランチャイズであったという話も聞いていますが(福岡のその当時ー2009年以前ーベルリッツは何らかの形でベルリッツ自体とは別会社であったようですが、部外者なので断定はできません)、ベルリッツのウェブページの紹介を見る限り、今回(2015年4月)の出店はベルリッツそのものの店舗であるようで、ベルリッツは今回は本格的に福岡に長くとどまる目算をしているものと推定します。

ベルリッツの進出により、福岡の英会話市場がますますにぎわうことが期待されます。ベルリッツがんばれ。もちろんイーオンEECなどの他の東京資本の大手英会話企業もこれを迎え撃って福岡市場でますます活発な事業展開をし、福岡の英会話市場のますますの成長につなげてほしいと思います。あらゆる商品・サービスにいえることだと思いますが、商品・サービスが売れるためには(ビールや車の例をだすまでもありません)中央の大手資本がテレビなどで絶え間なく広告を展開し活発に競合する必要があり、かつてノバが英会話市場を膨張させたように積極的な広告展開によって英会話市場(特に福岡)が刺激されることを望んでいます。拡大された市場の中で、中小資本で展開できる小回りのビジネスを展開するのが我々地場の英会話教室の使命と思います。

福岡は政府が特に観光を振興する九州アジア観光アイランド総合特区の中でもその中心となる九州の中心的な地域に位置しており、今回ベルリッツが岡山以西初となる九州の地、福岡にきっぱり展開してきた営業判断に地元資本は大いに期待します。

※本ページはベルリッツ®による福岡営業店舗出店に関する本ブログ執筆者の個人的な見解であり、本ブログ執筆者はベルリッツと何ら利害関係はなく、本コンテンツの内容についてベルリッツの検討を受けたものではありません。

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