英会話大名

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06月

2016年度第1回英検準1級試験(平成28年度6月12日実施公開テスト)解答例

2016年度第1回英検準1級試験(平成28年度6月12日実施公開テスト)リーディング/ライティング解答例

福岡:本日日本英語検定協会の英検テストが博多高等学校で行われました(福岡会場)。記憶による限り福岡の会場としてはめずらしい試験会場であったように思います。平成28年6月12日実施の日本英語検定協会による公開テストの解答例です。英会話大名に通われる生徒さんが早速答え合わせができるように以下に英検準1級回答例を一部解説とともにお知らせ(速報ベース)します。本ウェブページおよび英検準1級解答は本英語塾・英会話教室に通われる生徒さんへの情報の提供という意図をもって本ウェブサイトに掲載するものなので、本スクールの生徒さんでない方がこのウェブサイトを閲覧することによって結果することについて一切の責任を負いません。一般の閲覧者に対して内容が正しいことについて一切の保証をしていません。さらに、内容についてテスト機関である日本英語検定協会の検討は一切受けていませんので、公式の回答を必要としている方の閲覧には適していません。また今後公式の正解が発表されたのちにもこれを反映するアップデート等は行いません。

※本投稿記事の内容については、筆者は本スクールの生徒さんに対してだけ責任を負います。

2016年6月12日実施公開テストリスニング問題

省略

2016年6月12日実施公開テストリーディング問題

平成28年6月12日実施公開テスト解答例(速報ベース:解答例についてはあくまでも個人の主観であり解答例が正しいという保証はありません。)作文については回答は無限にありますので、ひとつの参考例としてください。

1)
1: 3
2: 1
3: 3
4: 2
5: 4
6: 1
7: 4
8: 2
9: 2
10: 2
11: 4
12: 2
13: 3
14: 2
15: 1
16: 2
17: 4
18: 1
19: 3
20: 3
21: 2
22: 3
23: 4
24: 1
25: 4
2)
26: 1
27: 2
28: 1
29: 2
30: 4
31: 3
3)
32: 3
33: 1
34: 4
35: 3
36: 2
37: 4
38: 4
39: 3
40: 4
41: 1
4)

(作文解答例::回答の一例をあらわすもので、以下の作文に限るわけではありません)

I do not agree that the number of young people who continue to live with their parents after they finish their education will increase in the future.

Firstly, living alone gives young people more personal freedom. When you live with your parents, you may need to abide by the house rules which can, at times, be bothersome for the young. I certainly would prefer to live alone when I grow up.

Secondly, there are more jobs available in modern societies. With more opportunities to earn money for the young, it will be increasingly more affordable for young people to live alone as they make their own livings. I suppose that in the past many people lived with their parents because of concerns about the cost of living.

To conclude, I think more young people will live alone separately from their parents after graduating college because of the reasons above.

(149 words)

平成28年6月12日実施公開テストリーディング解答についての解説

単語問題

単語の問題では2番のwitherは少し難しい問題と思います。21番のbe conditional on という語句は~を条件としてというよく使用される表現で、覚えておくと作文するときにも便利です。

長文読解問題

級にかかわらず英検の長文問題全体にいえることですが、パッセージは読み物としてそれ自体興味深い内容のものが多く、一般教養を広げる効果もあり、勉強の題材として非常にためになり楽しいものが多いです。今回の問題では2番の2つめの素材「The Serpentine Columbine」というパッセージは特に興味深いです。

下記の作文の問題が従来より少し難易度が増したので(内容が友人からのイーメールに返信するというカジュアルなものからエッセイ形式に変わったことに加え、字数が100単語程度から120-150単語に増加)長文問題の全問を確実に回答するにはある程度のリーディングスピードで英文を読む習慣がますます必要です。

作文問題
英検準1級では従来のイーメールの返信のパターンの問題から今回の試験からエッセイ形式に変わりました。英語の4技能化の流れから英検準1級の英作文の問題は少し難易度を上げたといえます。エッセイといっても議論すべきポイント(の候補)が指定されているなどかなり誘導された形となっているので、問題文の指示に注意しましょう。

解答例はただひとつの案(例文)であって、(出題の指示に従っている限り)もちろんのこと無数の回答があります。

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永江俊一