英会話大名

福岡市中央区大名にある英会話教室、ランゲージスクール

TEL.070-6593-0650

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目10-4 シャンポール大名D棟 201

こども英会話@大名,福岡
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こども英会話/キッズ英会話
プライベートクラス 月謝18,000円 福岡市中央区


小学校での英語の導入の意義、総合学習の時間と外国語活動

学校での子供に対する英語教育についてはかなり長期間にわたって少しずつ実施されてきた経緯があります。もう10年以上前になると思いますが、その当時英語は中学校から履修が始まっていましたが、国民の英語力を上げる目的でこども英会話が着目され、小学校から英語を学ばせようという話が文部省で起こりました。その理由として、言葉の発達は幼児期に活発なので少しでも早い時期に英語を学ばせることが英語学習の定着にとって好ましいという意見がありました。どのような改革的な提案に対しても必ず起こることですが、このときもこの提案に対して「母国語である日本語が確立していない時期に英語を学ばせると日本語の学習に悪影響が出る」ので小学校で子供に英語を学ばせるべきではないという反論が保守的な層、特に教育界や一部の学者などから展開され、結局福岡市では実際の導入の時までには小学校5,6年生を対象に「総合学習の時間」の一環として一部の時間で英語をやってもいい、というような形での暫定的で妥協的な形での実施となりました。

その後平成23年度には小学校において新学習指導要領が全面実施され、小学校第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行う、となっています。平成25年度には英語の履修を小5から小3に前倒しするという決定が発表されました。導入当初反対理由としてあげられた、英語を早く学習させると日本語に悪い影響があるという懸念はあまり根拠のない杞憂に終わったようです。 これは根拠のない杞憂というより、小学校への英語導入を阻止するアジェンダをもって学者の口を借りて展開したまことしやかなへ理屈というのが実際のところであったかもしれません。こどもが外国語を学ぶことにより自国語に悪影響が出るという議論の展開にははなからあまり理性的説得力がありませんでした。

こどもの耳に重要な正しい英語の音

こどもの耳は非常に柔軟なので、この時期に正しい英語の音に触れさせるのは非常に大切です。いわゆるバイリンガルになるには一定の年齢(これが具体的にいくつくらいなのかは諸説により異なる)までの幼年期に母国語以外のもうひとつの言語を母国語とする文化の中で生活するか、バイリンガルの環境で生活することが要件であるとも言われています。これはすなわち、幼年期に英語のようであっても英語でない「英語もどき」に触れさせてもあまり意味がないか、あるいはもしかすると逆効果かもしれないということにもなります。

英語は英語で学ぶこと

マイヤージャパン(本店:福岡市南区)は1999年の創業以来英語は英語を通して学ぶという1点にこだわって運営してきました。言葉を学ぶには長い時間がかかるので、授業中の1分でも無駄な時間にしてはいけないという考えからです。子供たちに英語を教えていく手法として私たちは子供たちに正しい英語を聞かせ、楽しい英語を読み、楽しく英語で対話するクラスづくりをしています。

英語ネーティブの英語教師

英会話大名福岡のこども英会話では子供に接する場合に正しい英語を聞かせるということに最大の配慮をしています。英語を母国語とする国で生まれ育った英語ネーティブまたはバイリンガルの英語教師が担当します。英語は国際語なので、英語を母国語としている国は諸国あり、アメリカ英語でもイギリス英語でもオーストラリア英語でも全て正しい英語であると考えています。

また、クラスでは読み書きよりもまずはオラル(口頭)の英語でのコミュニケーションを先行させるということも配慮しています。

英会話大名のこども英会話

福岡市内でこども英会話を運営している英会話学校はたくさんあり、大手の英会話学校のこども英会話部門、地元密着型の先生の自宅などで○○ジュニアという形で運営するフランチャイズの英語教室、じゅくの一部に取り込まれた英語教室、福岡発祥の子供英会話に特化した老舗こども英会話教室など運用形態、特徴、指導方針などもさまざまです。英会話大名では子供さんに対する英会話については特にネーティブ英語人(英語を母国語とする外国人)による1:1の個別指導つまりマンツーマンこども英会話に力を入れています。

マイヤーグループでこども英会話マンツーマンを志向するのは、日本語を母国語とする子供たちが集まると子供たち同士の間で日本語でコミュニケートする傾向があり、効果的な英語の履修にはネーティブの一人の先生と一人の子供との関係が最も優れていると考えるからです。直接子どもに話しかけをする指導教員にネーティブの先生を担当させるのは、子どもの耳は前述のとおりフラジャイルなので授業時間中に日本語の音を極力混ぜたくないという考えからです。

マンツーマンの最大の障害は費用ということになりますので、英会話大名(福岡市中央区大名2丁目)ではサービスの価格を可能な限り抑えることによりこの問題を軽減する最大の努力をしています。

小学校中学校での英語の勉強の補習、帰国子女の方の英語の維持、あるいは学校で英語が始まる前のお子様の英語の学習、児童英検、JET、英検対策など英会話大名の英語サービスをご利用ください。

オラルの英語からのリーディングの重要性

子供さんは本を読む習慣をつけることが非常に大切です。それは国語だけでなく英語にも全くあてはまります。小学校に進むくらいの年齢からアルファベットを覚え、初歩的な単語のスペルを覚え、ボキャブラリの広がりにしたがってどんどん新しい本を読んでいくことで読書の楽しみを覚え、言葉を覚えます。

英会話大名では英語の図書を備え、すべての年齢の生徒さんにそれぞれに無理のないレベルの本を持ち帰って読んでくることを奨励しています。決して難しすぎる本を読ませない、すなわちボキャブラリを超える本を強要しないことが肝要です。

本はとにかく早く読まなければ楽しくありません。何が書いてあるか理解できない本を読んでも楽しくありません。それは小学校の子どもさんでも大人の大学の教授でも同じことです。むつかしい単語を無理に知る必要はありません。こどもさんには自分のボキャブラリーの範囲内の読み物を読むことを楽しみ、とにかくスピードリーディングする習慣をつけて欲しいと考えています。

マンツーマンまたはグループによるこども向け英検対策講座

児童英検、英検受験あるいはJET,TOEFL Primary受験などを念頭においた、オラルに加えてリーディングとライティングも学習する4技能対応のこども向けクラスを設定することもできます。 ⇒ こども英会話のマイヤー英会話 (外部サイト)
児童英検、子供向け英検対策クラスはマンツーマンクラスのほか、3人以上ではグループクラスも設定できます。教室は英会話大名のほか福岡市早良区西新など福岡市内数か所の他の教室で設定することができます。当教室にお問い合わせください。 ⇒ 英検クラスグループ

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